自動販売機のユニークなお話。。。

自動販売機の話で面白い話を聞いたことがある。昔によくあったジュースを買うと抽選があり、当たるともう一本もらえるという自動販売機の話だ。この抽選方法なのだが、一体どうやって、当りとか外れを決めているのか?と考えたことはないだろうか?この自動販売機の製造に関わった人の話で、嘘かまことかは分からないが、お金を入れて10秒後?位にジュースのボタンを押すと当りになる様に作っていたらしい。なぜそうしたのかというと、大抵の人は何を買うか決めてからお金を入れる。だからボタンを押すまでに10秒もかからない。しかしそこで、お金を入れてから何を買うか決めてた人。そういう人に当りがくる様になっていたのだという。これが本当だとしたら、考えた人は実にユニークな発想の持主だなとつい感心してしまうのだ。