金融機関から融資を受ける初動は担保を探すことです

お金が必要になったとき、どうすれば借入ができると思いますか?
単純に金融機関に相談にいけば貸してもらえると思われるかもしれませんが、相手は商売で貸付をしてくれます。
貸した金が返ってこない可能性があれば、貸してくれませんし、仮に貸してくれても高い利息を取られます。
そこで、上手に借入をするにはどうすればいいのでしょうか?
単純にいえば、信用を見せることです。
信用とは、人柄やこれまでの実績など属人的なものを想像しますが、客観的なもの、つまり物質的なものでないと金融機関では借入できません。
それは担保です。
担保というと、不動産、有価証券、預金など換金性のあるものや、保証人などの損害填補を確実にできるものです。
しかし、金融機関も提供されたものの価値はしっかり確認します。
例えば、不動産や有価証券であれば、市場価値を算出して、7、8掛けでの融資になるようです。
ただ、提供したものの価値の範囲内であれば、反復して融資を受けることも可能です。
これから金融機関でお金を借りる必要がある方は、まずは提供できる担保を探して下さい。